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あくびをした際、顎と耳に、関節どうし?骨?が引っかかるような強い痛みが
数年前、おそらく2007年の春頃に、痛みの為に口が歯ブラシが ギリギリ入る位までしか開かなくなりました。
固い物を噛むと、耳がキーンとしました。総合病院に行くと、レントゲン後、無理矢理口をグリグリ開けられ、先生によると関節を戻してくれた ようです。
診断は顎関節症で、円板が変形して前方へ落ちているというような事だったと思います。 しばらく痛みはなく、口を開ける際は一定からは関節が何かを乗り越えるような感じで開けると、数秒だけ開けれるような状態でした。(長時間は、痛みより不快感で開けていられません。)
しかし、去年の秋には、再度口が開かなくなり、耳痛、噛み合わせがシックリ来ない等の諸症状が出て、他の総合病院へ行きました。前回の事は先生には伝えていませ んでしたが、レントゲンに異常はなく、問診と触診で診断は前回と同様+筋肉の損傷?と言われ、1か月程電気治療と薬物治療(ロキソニンとテルネリンを処方)を行い、また以前の落ち着いた状態までには戻っていました。
この2回以外にも、顎・耳周辺の鈍痛は何度か起こっていますが、処方薬の余りを服用しています。
しかし昨日、あくびをした際、関節同士?骨?が引っかかるような強い痛みが顎と耳に起き、前のような症状や痛みは出ていませんが、この1日違和感があり不安です。たまに反対側の顎も症状が出るのではと感じるような事もあり、両顎がおかしくなると…とも不安に感じますが 、可能性は大いにありますよね?
顎関節症というのは、この先ずっとこういった事の繰り返しで完治という事はないのでしょうか?
日々の生活習慣で気をつけるしかないのでしょうか?
また、診断内容や症状等で何かありましたら、ご意見をよろしくお願い致します。
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吉本歯科 院長の吉本成壽(しげひさ)です。
ご相談のメールありがとうございます。
顎関節症の原因に多いのは、歯科医院で入れた補綴物による咬合干渉、そして低位咬合があります。
後者は、年齢からすると考えにくい。
年齢を考慮にいれると親知らずの干渉が考えられます。 親知らずは生えていませんか。
当医院は、西条市にあります。吉本歯科(0898−64−0576) 少々遠いですけれど、当医院には今治から四国中央市まで広域に患者さんがこられます。
とりあえず、当医院のホームページをご覧になりご連絡ください。
まず原因をみつけましょう。
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患者様の治療に関する不安や疑問を解消するために、院長 吉本成壽(よしもとしげひさ)がお答えします。
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